
代理母のとの出逢い
理想の代理母との出会いをしっかりサポートします。
丁寧な審査を通過した信頼できる代理母の中から、ご希望や条件に合った方をご紹介。
安心して家族づくりを進められるよう、スムーズで手厚いサポート体制をご用意しています。
私たちが代理母をどのように選ぶのか
ACRCの代理母マッチングプロセスは、徹底した審査と温かみのある配慮の両立を大切にしています。
すべての代理母候補者は、米国生殖医学会(ASRM)のガイドラインに基づいて慎重に事前審査されており、身体的・精神的に代理出産に適した状態であることを確認しています。
同性カップルの方や不妊治療を経た方など、どのような家族形成のケースであっても、ご希望に応じた個別サポートをご提供しています。
カリフォルニアやニューヨークをはじめとした地域で高い信頼を得ている私たちACRCは、安心で実りある家族づくりへの道のりを、確かな経験とともにサポートいたします。
パーソナライズされた対応
専門家によるサポート
代理母とのマッチングは、依頼者それぞれのご希望や価値観を反映したかたちでご提案いたします。
家族づくりの道のりを、細部に至るまで丁寧にカスタマイズし、理想の実現をサポートします。
経験豊富なスタッフが、代理出産の道のりを一歩一歩丁寧にサポート。
専門的な知識と温かい心で、安心して進められるよう寄り添います。

旅
代理母と出会うまで
代理母探しは、かけがえのない旅路です。私たちはその一歩一歩を丁寧にサポートし、安心して進めるよう寄り添います。


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ステップ1 無料カウンセリング
ステップ2 代理母待機リストへの登録
ステップ3 マッチングプロセス
まずは無料カウンセリングを予約し、ご家族づくりの第一歩を踏み出しましょう。
専任のCRMマネージャーが代理出産のプロセスについて詳しくご説明し、お客様のご希望や状況に最適な代理出産プログラムをご提案いたします。
代理出産プログラムをお選びいただいた後、代理母とのマッチングを6カ月以内に保証するご契約書にご署名いただきます。また、追加料金で当社の「エクスプレス・プログラム」をご利用いただくと、この期間を最短3カ月短縮することも可能です。
保証金はエスクロー口座に預けられ、マッチングが成立した場合にのみ費用が発生する仕組みとなっています。
代理母待機リストにご登録いただくと、専任チームがご希望に合った代理母のプロフィールをご紹介します。また、依頼者のプロフィールを作成し、双方の関心が確認でき次第、CRMマネージャーがマッチングミーティングを手配いたします。
マッチングが確定しましたら、ACRCとの契約書にご署名いただき、初回分のお支払いをもって正式に代理出産プログラムがスタートします。
代理母が見つかった後はどうなりますか?
代理母とのマッチングが完了した後は、医療スクリーニング、法的契約、胚移植の準備など、重要なステップが続きます。
ACRCのチームは、これらすべての段階において、依頼者と代理母の両方を丁寧にサポートし、スムーズで安心できる親になるための道のりを共に歩みます。
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ステップ4:メディカルスクリーニング
ステップ5:法的契約
ステップ6:保険の加入手続き
代理母は、身体検査と心理評価を含む包括的な医療スクリーニングを受けます。
このスクリーニングは、ご依頼者が選んだIVFクリニックの指導のもとで実施され、代理母が妊娠に適した健康状態であるかどうかを確認する重要なプロセスです。
安全で安心な代理出産のスタートに向けて、必要な準備を整えるステップとなります。
医療クリアランスが取得されると、ACRCは経験豊富な生殖専門の弁護士をご紹介し、依頼者専用の法的契約書の作成が始まります。
代理母側にも独立した弁護士がつき、それぞれが内容を十分に確認し、必要に応じて交渉を行います。
最終的に両者が契約書に署名・公証を行い、すべての法的手続きが完了すると、IVFクリニックに「法的クリアランスレター」が発行されます。
これにより、移植へ向けた準備が正式に進められる状態となります。
契約が締結された後、代理母は傷害死亡保険または生命保険への加入が必須となります。
加入期間(オープンエンロールメント)が開いている場合は、健康保険の手配も法的手続きの完了前に進められ、必要なタイミングで保障が開始されるよう調整されます。
このように、法的にも医療的にも安全性と安心感を確保する体制が整えられています。

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ステップ7:胚移植
テップ8 妊娠の初期判定と心拍確認
ステップ9 経過観察と卒業
クリニックから法的承認が得られ次第、代理母は胚移植サイクルを開始します。
IVFクリニックからは、依頼者と代理母双方のスケジュールに合わせた詳細な治療カレンダーや投薬指示が提供されます。
ACRCはIVFクリニックおよび代理母と緊密に連携し、治療プロトコルの遵守とサイクル中の綿密な経過観察をサポートいたします。
胚移植を終えてから約12日後、代理母は妊娠が順調に進んでいるかどうかを確認するために、血中のホルモン値を測定する1回目のベータ検査を受けます。この検査により、妊娠の初期段階での状態を把握することができます。
さらに、その後約10日に2回目のベータ検査が行われ、その結果をもとに医師が妊娠の継続を判断します。2回目のベータ検査の約10日後には、赤ちゃんの心拍確認が実施され、より確かな妊娠の証明が得られます。
代理母は、妊娠10〜12週に達するまで、IVFクリニックの管理のもとで処方された薬を服用しながら経過観察を受けます。これにより、妊娠初期の経過が安定し、胚の着床および成長をしっかりとサポートすることができます。
妊娠が順調に進んでいることが確認されると、代理母はIVFクリニックでの治療を「卒業」し、その後はかかりつけの産婦人科医による定期的な妊娠管理が開始され、妊婦健診などが行われることになります。

